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東新住建のこだわり SP工法Dio

東新住建オリジナル工法や技術のSP工法Dioを解説いたします。

いざと言う時、大切な家族を守ってくれるのは「家」です。
“高性能・高耐久”木造軸組パネルとりわけ地震の心配を無視できない日本において求められるのは、大きな揺れにも余裕をもって耐える強い木の家。

そこで、東新住建は木の持つあらゆる特性を活かし、耐震強化システム「SP工法」を独自に開発。
毎日の暮らしに「安心」をお約束します。

「SP工法」は平成6年に「木造住宅合理化システム」の認定を受け、
これを改良した「HITOS New SP工法」も平成10年4月に新たな認定を受けました。

また「SP工法」をさらに進化させた軸組パネル工法として「SP工法Dio(ディオ) 」も誕生。
耐震・防音・断熱などあらゆる機能で従来の基準を上回る住まいを実現しています。
ネジレに対しても強度を保ち、斜材を配置し、ネジレを防ぐ。
SP工法Dioでは、地震や台風による外力から建物のネジレを防ぐために、矩形部分に斜材を配置しました。
この独自開発の形成により、在来工法をはるかに上回る小屋裏の耐変形強度を実現。
この水平強度の強さは、壁面の耐変形強度にも効果を及ぼし、建物全体の強度も高めています。

【SP工法Neo SP金具と斜材による強度効果】
実用新案登録SP金具が、建物の外力から守る
SP金具は矩形部分へ斜材の配置を可能にするばかりでなく、
垂直荷重、引張荷重などの建物外部から加わる力に対しても高い耐久力を発揮します。

【SP金具 実物】
下貼り床材の厚さの違いがネジレなどに対して剛性をさらに高めます
SP工法Dioでは、根太の代わりに床全体に28mmの合板を貼りました。
これによりさらに安全性を実感していただけるばかりでなく、床そのものの強度が確実にアップし、
2階床の剛性はこれまでの5倍を実現しました。

【床剛性5倍の24mm下貼り床材】
プレカッチ金物で通柱を守り強くします
「プレカッチ金物」の最大の特徴は、通柱と胴差しの結合部分の断面欠損を最小限に抑えることができることです。

通常面積欠損率・体積欠損率ともに53%であった数値が「プレカッチ金物」の使用により、
面積欠損率は39%・体積欠損率はなんと7%に抑えられたのです。
通柱強度は1.4?5倍、通柱のねばりは1.3?3.3倍とパワーアップしました。

【ブレカッチ金具 実物】
強さと健康を兼ね備えた耐力面材「ダイライト」を使用。
SP工法Dioでは、高い耐震性、防腐・防蟻性、防耐火性、通気性を兼ね備えた万能壁面パネル「ダイライト (12.5mm) 」を使用します。
ダイライトは強さだけでなく、シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドをおさえ、健康にも配慮した耐力面材です。


【足元もしっかり固め、ベタ基礎で土台に強度】
家の土台“基礎部分”には柱の下、壁面の下だけでなく建物の下全てに太い鉄筋を縦横に張り巡らせて、
本来は地盤が柔軟な場合に限って用いられる防湿コンクリートで堅牢ベタ基礎を採用しています。

【ベタ基礎】
基礎パッキンで土台の換気を可能にします。
「基礎パッキン」を用いる事により基礎のコンクリートと土台の間に隙間ができ、
換気口だけから風が入るのではなく全外周から基礎パッキンを通し、通気が確保され換気が可能。
土台の防腐に効果的です。さらに床下の湿りも軽減できます。

このSP工法Dioでしっかりと作られた家だからこそ、私達は安心に生活することができます。
東新住建ならでのこだわりですね。

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