東新住建の木へのこだわり【第二弾 木は勉強効果を高める】
思い出してみてください。
小学校の頃の机や、椅子。
木で作られていませんでしたか?
今回は、小学校の校舎に木を使う理由について
愛知教育大学の研究グループが行った研究を踏まえてご紹介します。
岐阜の小学校で、鉄筋コンクリートから木造校舎に移った5・6年生53人に
環境がどう変わったかを聞きましたところ、
「木製の椅子や机は軽い、音がしない、落ち着く」
「木製の椅子はやわらかく、座り心地がいい、お尻が暖かい」
「木製の床は転んでも痛くない、壊れにくい、音がしない、滑らない、暖かい」
などの声が寄せられてました。
次に、年間を通して床付近の温湿度を実測してみましたところ、
木造のほうが「学校環境衛生基準」内の納まる日数が多いことがわかりました。
また、冬場の足元の冷えに関しては、
木造は鉄骨コンクリート造の2倍の暖かいという観測結果が出ています。
このように、木は子供たちの生活をより快適にしてくれるので
小学校の校舎に木が使われることが多々あります。
勉強には頭寒足熱が良いと言いますが、
木造と鉄骨コンクリートでこれだけ違うと
勉強の成果に影響が出てくるのではないでしょうか。
東新住建の家はこだわりの木で造られております。
上で述べたように、
木は子供の勉強効果をより良くしてくれます。
東新住建の家は、お子様のお勉強にも
きっと良い影響をもたらせてくれるでしょう。