東新住建の木へのこだわり【第三弾 木は呼吸している】
木は、湿気を吸収したり、
放湿したりする調湿機能があります。
木造住宅と鉄筋コンクリート造、レンガ造住宅の
湿度を比較したところ、
温度が15℃のとき
・木造の湿度は約41%?43%で、常に快適な温度が保たれています。
・鉄筋コンクリート造の湿度は約55?60%で、吸湿性が悪いため湿度が高く、不快感じます。
・レンガ造の湿度は約55%?60%で、やはり吸湿性が悪いため湿度が高く、不快感じます。
また、木は吸湿性があるだけでなく、
周囲が乾燥すると水分を放出して湿度を調整する働きもあるのです。
両側の壁の厚さが1cmのひのきで仕上げてある八畳の洋間で、
湿度が30%下がると何と60kgの水分を放出するというデータがあります。
湿度が高いと吸湿し、乾燥すると適度な湿気を放出する木材。
木は息をし、自然のエアコンのような働きをするのです。
東新住建の木造住宅は、
お客様に快適に生活していただくために
常に気を(木を)配っているのです。