東新住建の健康へのこだわり【シックハウス症候群 応用編1】
前回はシックハウス症候群の症状・原因・対策をお話しました。
今回は、建築基準法に基づくシックハウス対策についてお話したいと思います。
東新住建こだわり対策は3つあり、
今回はその1つ目を紹介させていただきます☆
(復習)シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドは
刺激性のある気体で、木質建材などに使われています。
『こだわり対策1:内装仕上げの制限』
内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを
発散する建材には次のような制限が行われます。
・建築基準法の規制対象外
……ホルムアルデヒド少ない
……制限無しに使える
・第3種ホルムアルデヒド発散建築材料
……ホルムアルデヒドやや少ない
……使用面積が制限
・第2種ホルムアルデヒド発散建築材料
……ホルムアルデヒドやや多い
……使用面積が制限
・第1種ホルムアルデヒド発散建築材料
……ホルムアルデヒド多い
……使用禁止
○対象建材
木質建材 (合板、木質フローリング、 パーティクルボード、MDFなど)、
壁 紙、ホルムアルデヒドを含む断熱材、 接着剤、塗料仕上塗材など
東新住建の家は、
ホルムアルデヒドが少なく制限無しに使える
建築基準法の規制対象外の木質建材を使用しています。
まずは使うものから。本気の対策。