東新住建 住まいづくりのこだわり4
分譲マンション「FRESTの住まい」で
東新住建の住まいづくりのこだわりを
ご紹介していきたいと思います。
今回はご紹介するのは
『こだわりの構造・工法』についてです!
住まいにとって基礎や構造部分は、まさに「縁の下の力持ち」。
目に見えない部分にこそ力を注ぎ、
耐震性はもちろん、耐久性、快適性をも追求しました。
住んでみるとわかる安心構造です。
■クランクスラブ工法
クランクスラブ工法とは、
スラブ床を曲げることで上下にプラスアルファの立体空間をつくる工法。
ハイ・リビング、ハイ・エントランス、それぞれ開放的で伸びやかな暮らしを演出します。
■逆梁ハイサッシュ
リビング・ダイニングの梁を外に出し、
バルコニーの手すりと一体化させる逆梁工法により、
天井ぎわまでの高さ の南面ハイサッシュを実現しました。
広い開口部から自然光が部屋のすみずみまで届き、明るく開放的なリビングを演出します。
■ボイドスラブ工法
梁の代わりに、厚めのコンクリート内に鋼管を配置したボイドスラブ工法を採用。
従来のコンクリートに比べ、剛性・強度・遮音性に優れた工法です。
鋼管を何本も配列した厚い床構造により振動を押さえ、
遮音性を一段と高め、すっきりした空間を実現しました。
■アウトポール設計
柱を屋外に出すアウトポール設計により、
出っ張りのない、室内空間を可能にしました。
家具の配置がしやすく、無駄なデッドスペースも生じません。
実際の面積以上に広々とした印象となります。
■杭・基礎構造
より高い耐震性を追求するため、
基礎には場所打コンクリート杭を使用し、良好な地盤に支持しています。
■溶接閉鎖型フープ筋
工場で特殊溶接をして閉じた形にした溶接閉鎖型フープ筋は、
コンクリートを拘束する能力が高く、通常の帯筋よりも大地震時の粘り強さに優れています。
従来の1本づつかこうした帯筋に比べて強度が均一になり、耐震性に優れた構造が実現します。
■ダブル配筋
主要なコンクリート壁の内部には、鉄筋を二重にしたダブル配筋を採用。
強度を高めるとともに、遮音性も向上します。
■スラブ厚・戸鏡壁
お隣や上階の音に煩わしさを感じないよう、
床の厚み(スラブ厚)は300mm(一部200mm~260mm)、
住戸間の壁(戸境壁)には200mm(2階のみ230mm)のコンクリート壁を採用しました。
上下・左右すべての防音性を高め、プライバシーを守ります。
■かぶり厚
鉄筋コンクリート構造で一番外側の鉄筋からコンクリート表面までの厚さを指す「かぶり厚」。
鉄筋は空気に触れると酸化して錆が発生し、コンクリート破損の原因になることから、
建築基準より厚い基準を適用し、錆の発生を防ぎます。
■高強度せん断補強筋
柱と梁の一部には高強度鉄筋を採用し、
「溶接閉鎖型」と呼ばれるリング状に溶接された高強度せん断補強筋でしっかり拘束。
地震時に主筋の座屈を防止するとともに、コンクリートの拘束に威力を発揮します。
■住戸断熱
快適生活のために断熱材も適材適所に配置しました。
熱が伝わりやすい屋上は、コンクリートの外側に断熱材を施工する外断熱を採用。
壁面はコンクリートの内側から断熱材を吹き付ける内断熱を採用しています。
建物全体が断熱効果に優れた構造だから、四季を通じて快適。省エネ効果も期待できます。
■配水管遮音対策
上階から生活空間に響く排水音に配慮し、
排水堅管の遮音性を向上させました。
防音効果の高い塩ビライニング鋼管に、
グラスウールと遮音シートを巻き付け、排水時の音漏れを大幅にカット。
静かな排水環境を実現。さらに各階の排水が合流する場所には、
排水をスムーズにする集合管継ぎ手を採用しています。
■サヤ管ヘッダー
給水・給湯管には、
管の外側を樹脂管で包み込む2重構造のサヤ管ヘッダー配管システムを採用。
サビや腐食に強いだけでなく、耐久性にも優れ長期の使用も安心です。
メンテナンスはサヤ管に収めた架橋ポリエチレン管を入れるだけで容易にできます。
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