東新住建 こだわりのマンション購入ガイド1
今週から、東新住建のこだわりのマンション購入ガイドをお送りしていきます。
住まいづくりの基本である資金計画の設計をするとき、
「購入可能な分譲マンションは幾らなのかしら?」
「そのために幾らの資金を用意しなくてはならないのかしら?」
という疑問を根本から解決するための
資金計画の設計をお手伝いするガイドです!
今回を含め、6連続でお送りしていきたいと思います!
まずは、
『Step1 ☆ 資金計画を練る』
●購入可能な物件価格の算出
月々およびボーナス時に返済できる金額から、
住宅ローンの借入金額を算出し、予算を立てます。
住宅ローンの借り入れ額と自己資金の合計額が、
購入のために準備できる金額となります。
ご購入にあたっては物件代金の他に諸費用が必要となりますので、
住宅ローンの借り入れ額と自己資金の合計から諸費用を差し引いた金額が、
購入可能物件価格です。
家族構成の変化・年収の増加・貨幣価値の変化等々で、
ほとんどの家庭ではロ?ン締結時の想定していた額よりも資金の余裕が生まれ、
年数・金額の繰上げ返済の可能なケ?スが見受けられます。
(住宅ローン借入金額+自己資金)? 諸費用 = 購入可能物件価格
<<便利なツールご紹介します!>>
住宅ローンのシミュレーションです。
借入希望金額からの毎月の返済額や、
ボーナス時の返済額が一目でわかります。
■住宅ローン試算シミュレータ
☆http://www.tosin-frest.jp/simulator/index.html☆
●購入に伴う諸費用の内訳
お住まいのご購入には、物件の代金に加えて税金などさまざまな費用がかかります。
新築の分譲マンションをご購入の場合は、購入価格の4?6%が目安です。
諸費用は、契約から引渡しまでの流れのなかで、
その都度支払なければならない費用です。
■売買契約時
■住宅金融公庫関係諸費用(利用者のみ)
■提携住宅ローン関係諸費用(利用者のみ)※東京三菱UFJBKでの場合
上記の3つは、ホームページをご参照ください。
☆http://www.tosin-frest.jp/mansion_guide/guide1.html☆
住宅を購入される方は、ほとんどの方がはじめてのご経験となります。
東新住建提携銀行の住宅ロ?ンなどもあり、手続きを簡略化する事も可能です。
尚、融資については、東新住建の営業マンがその都度手続きのご案内をさせて頂きます。